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動物愛護法
動物愛護法を考える!
最近は、ネット販売の仲介ペットショップが増加し、店頭販売のショップもネットで販売するようになってきました。 国内ペット事情から当然で益々ふえていく事でしょう。 その為にも動物(命あるもの)愛護の観点から望まれる法律となってほしいと思います。 少し動物愛護法について記載します。 【基本原則】 すべての人が「動物は命あるもの」 であることを認識し、みだりに動物を虐待することのないようにするのみでなく、 人間と動物が共に生きていける社会を目指し、動物の習性をよく知ったうえで適正に取り扱う。 【動物の飼い主等の責任】 動物の飼い主等は、動物の健康と安全を確保するように努め、 動物が人の生命等に害を加えたり、迷惑を及ぼすことのないように努めなければなりません。 また、 動物による感染症について正しい知識を持つ とともに、 動物が自分の所有であることを明らかにするための措置を講ずるよう努めなければなりません。 さらに、 繁殖を希望しない犬または猫の飼い主は、 不妊あるいは去勢手術等繁殖制限の措置を 行うように努めなければなりません。 (o・ω・o)? しかし、 動物は「命あるもの」と規定しているからには、 ペットが命を落としている理由、流通、販売方法などを踏まえ、 欧米のような方向で進んで頂きたいものです。 その点から飼い主側と販売業者の双方に対してもっと強い姿勢があっても良いのでないかと考えます。 現在、動愛法の見直しを環境省中心に検討会を開始しているとの事です。 悪質な不良ペットショップやブリーダーもいますので、 大いに期待しますが、 若干、ある業界団体の申し入れを受けて草案が作られてはいないか? と不満を訴えるブリーダー(直譲中心)も多いです。 「命あるもの」がなぜ短命であったり、捨てられたりしているのか、 「流通、販売方法、飼育者の責任」も 考えた法律となってほしいものです。 ペットの命を真剣に思うならベストな方法は、 在庫保有型、陳列中心の販売方法を変えて行くべき! 裏事情ですが ペットショップの全ペットの死損率はおおよそ10%~20%と言われています。 犬猫で死損率10%ならば優秀なペットショップです。 が「命あるペット」にとっては、とんでもない話、 ペットショップ経営者にとっても大きな課題です。 また、 そのコストが上乗せされる消費者は、一番馬鹿を見ていることになります。 最近は、 インターネットの普及が ペット業界にも革命を起こし、 安価でかつ健康なペットを親元から直接受け取れるようになりました。 購入者の立場に立てばこの流通の変化は更に盛んになるでしょう。 今やペットこそ、生産者直結で購入すべき時代ではないでしょうか? “わんこ通信”では法の施行に追従していく所存ですので、 (現行の必要な申請は済んでいます) 是非、 動物愛護の立場で考えた法になってほしいと切望します。 (-。-)y-゜゜ |
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