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ワクチン副作用のリスク

ワクチンのギョ?     トップページに戻る

 
ワクチン接種には副作用のリスクがあります。 
   ・・・ギョ!
 
 例えば、人間のワクチン接種などに置き換えていただければ解りやすいと思います。(先日もイラク戦争で、細菌兵器用のワクチンを接種して死亡などありました)


 感染症が、なぜいまだに蔓延しているか?
それは不特定多数の場所から健康状態の不明な子犬集めるせり市と、

 

同じように健康状態の不明な子犬を陳列販売するショップがあるからと思えます。
 ワクチン接種は大事なことですが、獣医さんは5~8種の混合ワクチンを勧める獣医さんもいれば、2~3種のワクチンから様子を見てと言う獣医さんもいます。

 


 ブリーダーさん宅から直接購入者へ手渡す場合は母犬から免疫抗体を引き継いでいますので、最低限の2~3種のワクチン(パピーワクチン)にとどめる、という判断をされる方もいらっしゃいます。

 

「せり市などを通すわけではないのだから副作用のリスクを犯してまで大量の病原体を、生後60日にも満たない時期に体内に入れるべきではない」という見解です。

 又、ワクチンの接種は、初回ワクチンを打ったとき、
母親から受け継いだ抗体があると
初回ワクチンは無効になります、従って2回目を1月後に打つ、
しかし、
初回ワクチンが有効だと2回目は逆に無効、そこで2回目の有効性も懸念して3回目を打つわけです。(更に負担を減らして接種する場合回数が増えます)

 

ワクチンは効いているのかどうか調べる方法もあります、
血液検査ですが高いお金と時間をかけるよりも、
ワクチンを打ったほうが早いです。(検査結果を待つ間に症状が出たら意味なし)

 

要するに、ワクチンが効いているかの判断よりも、血液検査せずにワクチンを有効にする為の、
ワクチン接種計画大事です。

 
 ちなみに当店では、せり市を経た店舗型ペットショップから購入する場合は、

ペットショップでワクチンを打って貰い1週間預かって様子を見てもらって、

健康なことを確認してから受け取る事をお勧めします。

 
ブリーダー直譲で購入するならば、第一回目は母親からの以降抗体のこともあり、なるべくパピーワクチン(2種)または5種以内で。
その後購入者の地域特性獣医さんに相談の上、多種混合のワクチンを推奨します。
 
(補足:ワクチンの料金は実は獣医さんによってバラバラです、規定額が決まっていません)
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