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先ず、当店でご紹介する子猫は当然、 全て血統書をお付けしています。 作成費などは頂きません。
また、当店では血統書の子猫(子猫)名は購入者の希望の名前をできる限りお付けしています。
(作成申請前の段階で購入の時点に限ります)
さて、
血統書について、
先日はとある誰でも登録できるサイトに、 「血統書無しなら5万円引き」
と掲載されている情報がありました。
(こんな掲載をする輩の登録を無制限に許しているサイト運営者にも困りますが)
きっとそれなら血統書無しで、5万円も得をできる
と考える方が買われるかもしれませんね(恐ろしいことですが)
上記は明らかに最初から血統書をつけるつもりはない、「良ブリダー」です。
又、「血統書は要らないから、安くて!」良くある問い合わせです。(T_T)
よく考えてください?(・o・?
血統書を付けない子猫はどんな場合でしょうか?
1・お客様の希望でわざとつけない (先ず、普通りません)
2・純血種として登録できない子猫、雑種 (ミックス?)
3単純に、血統書作成面倒と考える方の猫。 (計画繁殖、管理などできないのでは?)
4・血統書の作成方法も知らない素人の方の猫。 (猫を放し飼いしているので知らぬ間にデキチャッタ?)
5・意図的に血統(極近親繁殖の記録)を隠したい方の猫。 (とっても怪しく、危険!)
私が子供の頃は雑種があちこちで放し飼いされ、
純血種なんて珍しい時代でしたが(・?
最近のペットブームになって、純血種の飼育がふえてきましたが
高額な純血種を買う場合は、必ず血統書をもらい確認しましょう。
血統書が作成できないブリーダーは?
勉強不足、計画的繁殖、健全な飼育管理自が無理か
ブーダーと言えるでしょうか
血統書には、その子がどのような交配で産まれたか、
ブリーダーの管理の一部が判断できます。
例えば、近親交配などは一目瞭然、(◎ι◎ゞ)
自宅に迎える猫が正しいブリードの認識の元でそだてられているかの証明になるのですから大事です。
血統書を見せると(作ると)まずい場合は、
血統書なしで売られる事もあるかも知れません。
通常、ブリーダーは血統書作成費は、生態格に含まれますし、実費を加えるとしても数千円です。
同じ兄弟なら1匹だけ作るのも全部作りるのも手間は変わりません。日本内キャットクラ血統書なら5000円以内で作れるでしょう。
(※但し、国際団体発行の血統書を希望する場合は作成手数料が1万円以上必要となります。一般的にキャットショーなどに参加されないのであれば作成の必要はありません)
必ず血統書はもらいましょう。
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