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ところで、文頭の
「血統書はいらないから、安くしてください」について、
血統書の作成費用は、団体により違いは有りますが、数千円です。
もちろん、作成に掛かる諸々の手間賃は考慮しなければなりませんが、
(手間=例えば、団体に支払う年会費、繁殖猫登録費、郵送料、事務手数料、他)
通常、5匹産まれれれば、5匹一緒に作成申請します。
1匹だけ作らなくても、手間は変わりません。
それでもホントにそのわずかな額(数千円)を惜しんで、
自分から値引きをお願いして、血統書をつけない子猫を欲しがるのでしょうか?
もし、あなたが初めて取引する相手から、
「うちの子は血統書はつけなくてよければ安くすけ、いい血統だよ」
と言われて信用できますか?(・・?
※私もヨーキーとシーズーの繁殖(犬ですが)をしていますが、血統書作成は当たり前、更に良い血なら自慢したいので
「血統書を是非、見て欲しい!」 と思うのが普通と思います。
補足、子猫血統書についてQ&A
Q:日本で純血種の正な血統として通用するのは CFA・TICAが発行したものにみと聞いていますが?
A:世界的に認められている団体として、上記が有名です。
Q:希望すればCFA・TICAの血統書を発行していただけるのでしょうか?
A:ほとんどが可能です。
Q:国際血統書発行の費用は?
A:父猫、母猫の所持する、血統書によります。
CFAあるCAの血統書を持っていれば比較的安くできます。
一般的には代行業に頼む方が多いです。
上記のパターンでなら15000円ほどで作成できますが、
たとえば、両親の血統書が国内キャットクラブ発行のもので、5代祖までさかのぼりCFAナンバーが出すとしたら、
両親から5代祖までさかのぼって血統書を作成する必要があります。
その場合、数10万円近く掛ることもあると聞きます。
Q:CFA・TICAの発行する血統書は貰えますか?
A:購入者がCFA・TICA血統書作成費を負担して頂ければ、作成可能です。
尚、ショーを目指さないのでしたらCF・TICAのナンバーは不要でしょう。
CFA・TICAの血統書発行の審査基準の価値を考えると、日本国内の信用できる
キャットクラブ発行する血統書が大事です。
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